スキズのペンライトの電池は何本?単4アルカリ3本|使えない電池と交換の目安

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「スキズのペンライトって、どの電池を何本使うの?」 「公演当日に電池が切れたらどうしよう…」
そんな不安に、先に結論からお答えします。
Stray Kids公式ペンライトVER.2の電池は、単4アルカリ乾電池3本です。

  • 電池は付いていないため自分で用意する
  • 新品のアルカリ電池を使う
  • マンガン電池、充電池、使いかけの電池は使わない
  • 公演の日は新品に入れ替えて予備を持っていく
    この記事では、電池の選び方、向き、交換のタイミング、当日の備えまでまとめました。

スキズのペンライトの電池は「単4アルカリ3本」

  • Stray Kids公式ペンライトVER.2は、単4の乾電池を3本使います。 電池は付いていないので、買ったら自分で用意しましょう。
項目内容
サイズ単4
種類アルカリ乾電池(新品)
本数3本
付属なし

使えない電池

次の電池は使わないようにしましょう。

  • マンガン電池:パッケージに「マンガン」と書かれた電池です。100円ショップなどでも売られています。買うときは「アルカリ」と書いてあるか必ず確かめましょう。
  • 充電池:エネループのような充電して何度も使える電池です。
  • 使いかけの電池:リモコンから抜いた電池など。当日に急に暗くなる原因になります。
  • 新しい電池と古い電池の混ぜ使い:3本とも同じメーカーの新品にそろえます。

なぜアルカリの新品なの?

公演中のペンライトは会場からの無線で色や光り方が変わります。 この無線コントロール中は電池の減りが早くなります。 だからパワーの強いアルカリ電池を新品で使うのが安心です。

電池の向きに注意!3本のうち1本だけ逆

電池を入れるときは、向きに気をつけましょう。 3本とも同じ向きではなく1本だけ向きが逆になっています。

  • 電池を入れる場所に書いてある「+」「ー」の印を見る ※バネがある方がマイナス
  • 1本ずつ、印に合わせて入れる
  • 入れたら電源を入れて光るか確かめる

向きを間違えると光らないだけでなく、熱くなったり壊れたりする原因になります。
詳しい電池の入れ方は写真で解説しているこちらをご覧ください。

電池はどのくらい持つ?交換の目安

公演の日は、その日のために新品の電池3本を入れるのが一番安心です。 公演中の無線コントロールは電池をたくさん使うからです。

こんなときは新品に替える

  • 2日つづけて参戦するときは1日ごとに交換
  • 光りが暗いと感じたとき
  • 前の公演で使った電池が入ったままのとき

私は公演1回ごとに新品にしています。スキズの公演はおおよそ3時間です。途中で光らなくなるのは避けたいです。

使わないときは電池を抜いておく

電池を入れたまましまっておくと、液もれの原因になります。 公演が終わったら電池は抜いて保管しましょう。

電源を切っていても、電池が少しずつ減るという声もあります。 公演当日までは電池を入れずにおき、当日に入れると安心です。

以前、公演後に電池を入れたままにしていたところ液漏れが発生して端子部分の掃除が大変でした。

公演当日に持っていくと安心なもの

電池切れで焦っていちばん観たい場面を見逃すのは悲しいですよね。 会場付近で電池が買えるとはかぎらないため、家で用意しておきましょう。
「会場近くのコンビニで買えばいいや」も危険。以前友人がその考えでコンビニに立ち寄ったところ、電池は売り切れていました。

予備の単4アルカリ電池

ペンライトに入れる3本とは別に、もう1回分(3本)あると安心です。 ペンライトは電池を3本ずつ使います。4本入りだと1本あまります。 8本入りや、10本以上入ったパックだと公演をいくつか回っても足ります。先述した電池が売り切れて買えなかった友人に、予備分をあげて無事解決しました。

電池ケース

予備の電池をカバンにそのまま入れると、バラバラになって暗い会場で探すのが大変です。 電池どうしやカギなどの金属がふれると、発熱の原因にもなります。 単4が入る小さなケースにまとめておくと、さっと取り替えられます。

※シンプルなケースにグッズのシールでデコるとかわいい

モバイルバッテリー

ペンライトの座席登録や電子チケットで、当日はスマホをたくさん使います。 入場前にスマホの電池が十分にある状態が理想です。 軽いものをひとつカバンに入れておくと安心です。

双眼鏡

よほどの神席でない限り、肉眼ではっきり見ることは難しいです。スクリーンに映らない瞬間も逃したい方は持参することをお勧めします。私のおすすめと双眼鏡選びの詳細はこちら。

ペンライトが光らない・つかないとき

電源を入れても光らないときは、まず電池を確かめましょう。 上から順に見ていくと原因が見つかりやすいです。

  1. 向き:1本だけ逆の向きになっているか。+ーの印と合っているか。
  2. 種類:アルカリ電池か。マンガン電池や充電池を入れていないか。
  3. 新品か:使いかけの電池がまじっていないか。3本とも新品に替えてみる。
  4. 液もれ・よごれ:電池や、電池にふれる金属の部分がよごれていないか。

それでも光らないときは、公演会場のペンライト問い合わせブースに相談しましょう。

「光るけど、アプリや座席登録がうまくいかない」ときは、電池とは別の原因です。 こちらの記事で、公演当日の設定とあわせて説明しています。

まとめ

スキズのペンライトVER.2の電池は、単4アルカリ乾電池3本です。

  • 電池は付属していないため自分で用意する
  • マンガン電池・充電池・使いかけは使わない
  • 3本のうち1本だけ向きが逆
  • 公演の日は新品に替えて、予備も1回分持っていく
  • 使わないときは電池を抜いておく

電池の準備ができたら、あとは当日を楽しむだけです。 会場いっぱいの光の中で、推しに届くように振りましょう。

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